文化・芸術 写真教室

ピンホールカメラを使って撮影・現像してみよう

講座No.
RJ20
日時
2017年8月21日(月) 10:30~15:00
集合時間
10:20
集合場所
深草キャンパス 21号館地下1階レクリエーション室

デジタルカメラではわからないモノクロ写真の楽しさを味わおう

カメラの原形であるピンホールカメラを使って撮影してみよう。
暗室作業を通して自分が撮った写真ができるまでの過程を知ろう。

<ピンホールカメラって?>

ピンホールとは、針の先で開けたような小さいあなのことです。普段写真を撮るときはレンズが付いたカメラを使いますが、ピンホールカメラとは、そのレンズ自体を使わず、小さいあながレンズの代わりになっています。そのちいさなあなを通ることができた、ひとつの方向の光だけ箱の奥に置いたフィルムに届きます。つまりピンホールという「光のふるい」にかけられることによって画像が映し出されるのです。

何をするの?

  • ピンホールカメラのデザインをしよう。
  • キャンパス内をめぐってすてきな写真を撮ろう。
  • 暗室作業で写真を作ってみよう。

先生はこの人!

龍谷大学学友会学術文化局 写真部

1935(昭和10)年創部。モノクロ写真を中心に幅広い写真活動を行っています。
また、定期的に京都のギャラリーを借りて展示会を開催しています。

受講対象
小学生(全学年)
定員
20人
受講料(税込)
1,010円
実施場所
21号館 地下1階レクリエーション室・101教室
 
持ち物
飲み物・昼食・帽子・暗室作業用エプロン・上靴
※昼休憩を挟みますので昼食・飲み物をご持参ください。
 
服装
汚れてもよい服装(作業(現像)で薬品を使用します)
※屋外で撮影しますので帽子を着用してください。

メモ

現像時に使用する薬品は危険ですので、薬品を触った手で、目などをこすったりしないでください。現像に時間がかかる場合、終了時間が延びることがあります。
※完成した作品は9月以降に、REC窓口でお渡しもしくは着払いで郵送します。詳細については講座時にお知らせします。
※完成した作品はREC京都で2018年3月末まで保管しています。

受講者の声

  • 外の写真をきれいにとれていたのでうれしかった。写真にきょうみを持てた。
  • ピンホールカメラのことがわかってよかった。
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