自然・環境 身近な温暖化をさがしてみよう

講座No.
RJ15
日時
2017年7月29日(土)13:00~16:00
集合時間
12:50
集合場所
深草キャンパス 21号館 5階 503教室

暑くなっていることやその影響を調べてみよう

京都の温度は、50年前と比べて1年間の温度が1.4℃も高くなっているそうです。暖かくなると、桜の花が早く咲き、紅葉が遅くなったり、激しい雨が降り川が氾濫し洪水になったり、熱中症が増えたり色々な影響が出ます。京都のまちは本当に暑くなっているのか、また、私たちが住んでいるまちが、どれくらい雨が降ると危ないのか危険マップを作ってみましょう。温度が何度になると熱中症が増えるかも調べてみましょう。最後に、温度を上げている原因をみつけ、夏の涼しさを取り込む方法を打ち水をして感じてみましょう。

何をするの?

  • 気温の変化を調べてみよう。
  • 洪水危険マップを作ってみよう。
  • 熱中症は何度になったら気をつけたらよいか調べてみよう。
  • 温度を上げているものをみつけ、暑さ対策を考えよう。

先生はこの人!

増田啓子(ますだ・けいこ) 龍谷大学名誉教授

法政大学大学院人文科学研究科修士課程修了。専門は気候学。大学では「環境学」「環境フィールドワーク」などを担当していました。

受講対象 小学生(3〜6年生)
定員 30人
受講料(税込) 1,020円
実施場所 21号館 5階 503教室・中央広場
持ち物 筆記用具、色鉛筆(水色、青色)、飲み物、タオル
服装
 
 
 
白系の服
※屋外に30分ほど出ますので、長袖の服・帽子を着用するなど暑さ対策をしてください。
※飲み物は多めに用意してください。

受講者の声・保護者の声

  • 実際に打ち水をしてとても効果があることがわかりました。地球温暖化を止めるための呼びかけを広めていきたいです。
  • 普段経験できないことを勉強させていただきうれしく思いました。
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