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【12月8日開催】福祉フォーラム2018「孤立と支え-つながりは回復する-」を開催します!

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2018年10月30日

案内チラシ
案内チラシ

社会から孤立している人たちは、生活や人生を営むのに必要な他者から支えを得られず、途方に暮れ、時に生きる力を奪われることもあります。孤立にいたる背景はさまざまですが、周囲の理解や関わりの小さな変化が、孤立している人と社会とのつながりを開くこともあります。
このフォーラムでは、厳しい環境に置かれている人達に焦点を当てたルポルタージュを発表し続け、ご自身も脳梗塞から高次脳機能障害を経験された文筆業の鈴木大介さんをお招きし、取材した立場、そして当事者の立場から孤立と支えについて考えるひとときを持ちます。
さらに、地域で孤立しがちな人への支援活動に携わっている方々からもお話を伺い、当事者と実践の現状について学び理解を深めていただきます。

【日時】
 2018年12月8日(土)13:30〜16:00

<トークイベント>
「つながりは回復する-理解すること、されること-」
 講演講師:鈴木 大介氏(文筆業)

(略歴)
 1973年千葉産まれ・子どもや女性、若者の貧困問題をテーマにした取材活動をし『最貧困女子』(幻冬社)などを代表作とする記者だったが、2015年に脳梗塞を発症して高次脳機能障害 当事者に。その後は当事者としての自身を取材した闘病記『脳が壊れた』『脳は回復する』(いずれも新潮社)や、夫婦での障害受容を描いた『されど愛しきお妻様』(講談社)などを出版する。

 聞き手:山田 容(龍谷大学社会学部准教授)

<クロストーク>
 「孤立しがちな高齢者、障害者、子ども・若者を支えるために」

 ■シンポジスト
  桐髙 とよみ氏(NPO法人 甲賀湖南成年後見センターぱんじー 所長)
  杉山 真智子氏(NPO法人 四つ葉のクローバー 理事長)

 ■コメンテーター
  鈴木 大介氏

【場所】
 龍谷大学瀬田キャンパス8号館101教室

【参加費】
 無料

【申込】
 事前申込制

【申込方法】
 お申込みの際は、別紙チラシ裏面に必要事項をご記入の上、FAXでお送りいただくか、Webサイトからお申込みください。



福祉フォーラム2018申込フォーム

福祉フォーラムチラシ(ファイル形式pdf サイズ1,049kb)

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