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第26回 JAレーク大津農業まつりに出展しました

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2018年11月26日

11/23(金・祝)、第26回 JAレーク大津農業まつりに出展しました。

今回の農業まつりでは、「いつも近くに大津の農業 守り続けようこれからも」をテーマに40近くの事業所が集まり、68ものブースが出展していました。
龍谷大学はJAレーク大津 青壮年部のテントに場所を借り、佐藤茂農学部教授と龍谷エクステンションセンター、郷土野菜サークル『農友』と共に「坂本菊」と「近江かぶら」の展示を行いました。

-「坂本菊」と「近江かぶら」について-
大津市には、「坂本菊」と「近江かぶら」が江戸時代以前から伝わっています。坂本菊は、東北・北陸地方の栽培を除いては国内では唯一の食用ギクであり、近江かぶらは各地のカブの祖先種と伝えられ、在来野菜としての価値が高いのですが、近年は栽培農家が激減して消滅が危惧されています。
龍谷大学(農学部・佐藤茂教授)と大津市(農林水産課)では、これらの作物の栽培の拡大と生産物の利用を普及する活動を行っています。
本プロジェクトは、2015年の環びわ湖大学・地域コンソーシアム【大学地域連携課題解決支援事業2015】に採択されて開始し、同年12月に開催された「環びわ湖大学地域交流フェスタ2015 」で成果を発表し、「活動奨励賞」が授与されました。
2017年に開催された第25回JAレーク大津農業まつりにおいては、龍谷大学農学部が本プロジェクトと共に6次産業化・地産地消の推進に貢献していることが評価され、大津市より「大津地産地賞」の表彰を受けました。
2018年度は、学生サークルの「郷土野菜サークル『農友』」と学生の任意団体である「菊ガーデン」とともにプロジェクトを継続しています。

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