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龍谷大学×滋賀県中小企業団体中央会 連携イベント「魅力ある中小企業経営者と龍谷大学の交流会」を開催しました!

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2019年1月22日

 2019年1月18日(金)、龍谷大学×滋賀県中小企業団体中央会 連携イベント「魅力ある中小企業経営者と龍谷大学の交流会」を開催しました。
 龍谷大学では、滋賀県内の中小企業における技術力や経営力の向上、人材育成の分野での連携を図ることを目的に、滋賀県中小企業団体中央会と「産学地域連携基本協定」を締結しています。この協定締結による連携事業の一環として、2014年度より本交流会を開催しています。
 本交流会は、経営者のいろいろな価値観や考え方に学生たちが触れ、今後の進路選択に役立つことを期待し、一方、企業にとっては、「学生の想い」「学生が向けている目線」などを知ることを通して、新たな自社の魅力の創造発信のヒントにつながることを期待し開催しました。

 交流会の第1部は、本学の学生が滋賀県内の中小企業の魅力を語る「報告会」です。本日の交流会に先立ち、昨年の8月末から11月末の間、滋賀県内に事業所を置く中小企業10社に、経営学部の細川孝ゼミ2回生20名と理工学部の森正和講師が呼びかけて集った機械システム工学科1回生の学生有志4名が訪問し、工場見学や経営者インタビューを実施しました。その結果を「中小企業の魅力」として取りまとめ、今回の交流会にて発表しました。
 第2部は「意見交換会」です。「意見交換会」では学生と企業の10名ほどのグループに分かれ、経営者としての企業経営への抱負や、大企業にはない中小企業が持つ魅力を学生に伝えていただき、学生からは就職活動では聞けない質問も含め経営者に投げかけました。そして、第3部は立食形式の「交流懇親会」をRECレストランにて開催しました。
 今回の交流会には企業と学生総勢100名を超える参加者が集まりました。学生の目線で中小企業の魅力を発表したり、社長自らが大企業にはない中小企業の魅力を力強く語ったりと、生の声に触れた参加学生からは「中小企業の魅力が伝わった」「中小企業に対する認識が変わった」「経営者の方と話ができる機会は少なく、時間が足りないくらいだった」等のコメントがありました。

 RECでは、今後も滋賀県中小企業団体中央会との連携を深め、様々な事業に取り組んでいく予定です。

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