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地域デビュープログラム「第2回町家deうどん」を開催しました!

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2017年3月13日

親子で協力し合ってうどん生地を伸ばします。
美味しいうどんが出来上がりました!

12月に第1回を実施し、大変好評を得た地域デビュープログラム「町家deうどん」の第2回を3月4日(土)に開催しました。

本事業は「学まち連携大学」促進事業の試行的プログラムとして実施するもので、学生がうどんづくりを通して、地域の人たちと交流することで、学生と地域が共に学びあう関係を作ることを目的としています。

当日は、地域住民の親子や留学生等19名、学生12名が参加し、本格的なうどん打ち体験を通じて交流しました。
参加者からは「自分で作ったうどんは最高!」、「歯ごたえがすごい!」といった感想が伺えました。さらに地域住民と留学生との会話では海外旅行に行った際の思い出など共通の話題で盛り上がりました。

これからも本学では、子どもから大人の多世代交流、海外からの留学生も交えた多文化交流を通じて深草地域を中心に地域の活性化に貢献するべく今後も、事業展開してまいります。

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