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滋賀県知事に農学部食品栄養学科の学生が漬物プロジェクトについて報告しました

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2017年6月15日

6月15日(木)、滋賀県知事室にて、農学部食品栄養学科の学生が「『近江つけもの』ブランド化を目指すプロジェクト」の取り組みについて、滋賀県の三日月大造知事に報告しました。

訪問したのは、農学部食品栄養学科3年生の北村優典さん、上田明稀香さん、松下実代さんです。

3人は「『近江つけもの』ブランド化を目指すプロジェクト」に参加し、2017年4月に東京ビッグサイトで開催された「漬物グランプリ2017」の決勝大会に出場しました。北村さんのレシピ“杉谷とうがらしの燻製醤油漬け”が「一般審査特別賞」を受賞、上田さんと松下さんのレシピ“滋賀野菜の酒かすからし漬け”は「金賞」を受賞しています。

「漬物グランプリ2017」の受賞作品の漬物を知事に食べていただきながら、情報交換を行いました。学生から、レシピ開発で工夫した点などを説明し、三日月大造知事にも興味を持っていただき、たくさんの質問を投げかけてくださいました。

このプロジェクトは、同じく「漬物グランプリ2017」決勝大会に出場し「金賞」を受賞した農学部食品栄養学科2回生の加藤千紗子さん、梅井真由美さんが継続して実施する予定です。

「漬物グランプリ2017決勝大会」で農学部食品栄養学科の学生が入賞

滋賀県食のブランド推進課Facebook

漬物グランプリ2017結果発表

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