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SGホールディングス「キッズスポーツキャンプ2017」(後援:龍谷大学)が、大盛況の内終了!

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2017年8月9日

有森氏ご挨拶の様子
有森氏ご挨拶の様子
ケント氏のダンス指導の様子
ケント氏のダンス指導の様子
いのちの教室の様子
食育セミナーの様子
食育セミナーの様子
ダンス教室の様子
ダンス教室の様子

8月1日(火)から8月4日(金)、SGホールディングス「キッズスポーツキャンプ2017」が本学深草体育館(専精館)と滋賀県守山市において開催されました。
このキャンプは、有森 裕子 氏のスポーツに対する熱い思いが形になり、子どもたちが共同生活を送りながら多様なスポーツ等にチャレンジし、協力し、競争し、ルールを守るなど、様々な体験ができるイベントで、今年度で14年目となる取り組みです。

8月1日(火)、本学紫光館に集合の後、全日程関わる学生スタッフとともに本学の体育館(専精館)に移動しイベントが始まりました。最初のプログラムは「いのちの教室」が行われました。この有森 裕子 氏が、専門スタッフとともに親子を対象にいのちの大切さ、AEDの使い方などの説明をされました。

その後、世界の最高峰で活躍するダンスアーティストのケント・モリ氏が、ダンスプログラムを展開しました。このプログラムでは、学生スタッフおよび本学のダンスサークル「Honey Cherocky(ハニーチェロッキー)」のメンバーが子どもたちをサポートしてくれました。同時間帯には保護者対象に有森 裕子 氏と河合 美香准教授(法学部)が食育セミナーを実施し、発育発達期の食の重要性について、エピソードを加えながら話しいただきました。

その後、SGホールディングスの施設に移動し、2日目にソフトボール(宇津木 妙子)と和太鼓(響道宴)、3日目はサッカー(望月 聡)とシッテインングバレー、そして、最終日の陸上(有森 裕子)では、学生スタッフも参加して総動員での対抗リレーで盛り上がりました。
閉校式では、ケント・モリ氏から教えていただいたダンスの成果を発表しました。迎えに来た保護者からは大きな拍手があり、子ども達の成長を感じていただきました。最後は各グループのチームワークや活動の成績を発表し、学生スタッフから参加者一人一人にメダルがかけられ、一言ずつ声をかけられると感極まって泣き出す子どももいました。

3泊4日、全日程参加した本学学生にとってもスポーツ界をリードしてきた著名な講師陣の下、子どもたち、また他大学の学生との共同生活は、貴重な経験になりました。

RECは、小学生を対象に「龍谷ジュニアキャンパス」や「夏休み子ども理科実験・工作教室」などを展開しています。今後も、企業や行政、大学、そして地域の皆様との産官学民連携による取り組みを推進していきます。

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