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2017年度 第3回 REC BIZ-NET研究会「生体分子を対象とする産業技術:物質生産・診断・分離精製」を開催しました

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2017年8月4日

富﨑教授の講演
研究会の様子
名刺交換会

 8月4日(金)、龍谷大学瀬田キャンパスにて、2017年度 第3回 REC BIZ-NET研究会「生体分子を対象とする産業技術:物質生産・診断・分離精製」を開催しました。
 今回の研究会は、バイオ関連技術における現状を紹介することにより、参加いただいた方々の新しい産業創出のヒントにしていただくことを目的に開催しました。

1「生体分子ペプチドを用いる希薄混合溶液からの貴金属回収技術」
 龍谷大学 理工学部 物質化学科 教授 富﨑 欣也

2「アミノ酸を基盤とした味の素(株)の研究開発について」
 味の素株式会社 バイオ・ファイン研究所 柿山 喬 氏

3「生体分子:グルタチオンを用いた産業技術 ~試薬の役割~」
 株式会社同仁化学研究所 技術部 平島 義紀 氏

4「シリカゲルの表面修飾とその応用事例」
 AGCエスアイテック株式会社 新規事業部 主席部員 泉 直之 氏

 4名の講師からは、生体分子を対象とする産業技術のうち、物質生産や診断法および分離精製技術の研究状況についてご紹介いただきました。参加者からは講演を熱心に聴かれる様子がうかがえ、終了後には、4名の講師を囲んで名刺交換や情報交換が活発に行われました。

 RECでは、本研究会にご参加いただいた皆さまとの出会いを大切にし、今後も活動をおこなってまいります。

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