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2017年度 第5回 REC BIZ-NET研究会「機械、構造物の疲労強度改善・評価と新素材利用の新展開」を開催しました

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2017年11月14日

誉田教授講演
丸山氏講演、装置実演
大庭氏講演
辻上教授講演

 10月26日(木)、龍谷大学瀬田キャンパスにて、2017年度 第5回 REC BIZ-NET研究会「機械、構造物の疲労強度改善・評価と新素材利用の新展開」を開催しました。
 今回の研究会では、前半に溶接鋼構造物の疲労強度改善の研究状況と、残留応力測定技術と活用事例の紹介、後半では複合材料として期待されている耐熱FRP用ポリイミド樹脂と、その応用例としてのジェットエンジンの圧縮機ブレードの開発事例を紹介しました。

1「溶接鋼構造物の疲労強度改善に向けた研究状況」
 龍谷大学 理工学部 機械システム工学科 教授 誉田 登

2「ここまで簡単!誰でもできる残留応力測定~評価技術と活用事例~」
 パルステック工業株式会社 X線応用装置課 丸山 洋一 氏

3「耐熱FRP用ポリイミド樹脂とRTM成形による複合材ブレード」
 株式会社IST研究開発本部 第二基礎研究 技師 大庭 圭一郎 氏

4「耐熱FRPを用いたジェットエンジンの圧縮機ブレードの開発」
 龍谷大学 理工学部 機械システム工学科 教授 辻上 哲也 

 参加者からは講演を熱心に聴かれる様子がうかがえ、終了後には、4名の講師を囲んで名刺交換や情報交換が行われました。

 RECでは、本研究会にご参加いただいた皆さまとの出会いを大切にし、今後も活動をおこなってまいります。

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