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2017年度 第6回REC BIZ-NET研究会「地域特産物を用いた農業の高度化と6次化」を開催しました

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2017年12月15日

中塚氏講演
佐藤教授講演
大門教授講演
國枝氏講演

12月15日(金)、龍谷大学瀬田キャンパスにて、2017年度 第6回 REC BIZ-NET研究会「地域特産物を用いた農業の高度化と6次化」を開催しました。

今回の研究会では、近年、地域の農業生産の重要な要素となり始めている伝統野菜に着目し、大津市の近江カブの例、近江カブを含む滋賀県内の多様なカブについて遺伝資源保存の必要性やその特性評価についての研究および特産物化の可能性を紹介しました。そして、水田高度利用の例として地域特産作物を用いた環境調和型農業の可能性、さらに環境保全の視点を加えた農業生産の例として琵琶湖畔のバラ生産者の新たな取り組みをお話いただきました。

1「近江カブの生産振興」
 レーク大津農業協同組合 営農経済部 農業振興課 中塚 聡志 氏

2「近江のカブの多様性と系譜」
 龍谷大学農学部 資源生物科学科 教授  佐藤 茂

3「滋賀県における水田の高度利用と環境保全に着目した
  地域特産農作物の創出 」
 龍谷大学農学部 資源生物科学科 教授 大門 弘幸

4「地域の価値と和ばら」
 株式会社Rose Universe Rose Farm KEIJI CEO 國枝 健一 氏

5 名刺交換会

企業の方に加え、自治体の方にも多くご参加いただき、終了後には、4名の講師を囲んで、活発な名刺交換や情報交換が行われました。

RECでは、本研究会にご参加いただいた皆さまとの出会いを大切にし、今後も活動を行ってまいります。

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