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第2回BIZ-NET研究会「近江の伝統野菜-地域で受けつぎ、活かすために-」を開催しました

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2018年7月26日

講演の様子
落合教授による講演の様子
講演の様子
江頭教授による講演の様子
講演の様子
清水社長による講演の様子

7月13日(金)、龍谷大学瀬田キャンパスRECホールにて、2018年度 第2回 REC BIZ-NET 研究会「近江の伝統野菜-地域で受けつぎ、活かすために-」を開催しました。

今回の研究会では、「在来作物」や「近江の伝統野菜」に関わる活動を展開中の方々との、ネットワークを拡大することを目的に開催いたしました。
まずは導入では、落合雪野教授(龍谷大学農学部)が「在来作物はなぜ『地域の宝』なのか-経済と文化の両面から考える-」と題して講演しました。

つづいて、現場で実践されておられる 江頭 宏昌 教授(山形大学農学部食料生命環境学科)と 清水 裕之 氏(式会社ガーデン 代表取締役社長)に、それぞれの現状や取り組みについてご講演いただきました。

今回の研究会には、70名を超える方々にお越しいただき、たくさんの方に「在来作物」や「近江の伝統野菜」に関する取り組み状況を知っていただき共有することができました。

REC では、本研究会にご参加いただいた皆さまとの出会いを大切にし、今後も活動をおこなってまいります。

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