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じんけんフェスタしが2018にて「龍谷大学における性のあり方の多様性に関する取り組み」を紹介しました

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2018年9月18日

2018年9月17日(月・祝)、じんけんフェスタしが2018(主催:滋賀県)にブース出展をしました。

滋賀県では、すべての人の人権が尊重される豊かな社会の実現をめざしさまざまな啓発活動を実施されており、その一環として、毎年9月の同和問題啓発強調月間に「じんけんフェスタしが」を開催されています。一昨年は彦根市、昨年は甲賀市と滋賀県内各市で開催されているじんけんフェスタ、今年は大津市にて開催されました。

じんけんフェスタしが2018について↓
http://www.pref.shiga.lg.jp/c/jinken/keihatsu/fesuta/fesuta-2018.html

龍谷大学のブースでは、建学の精神を具現化する取り組みの一つであり、人権問題に関する調査・研究を推進するための全学的な組織として設置している「人権問題研究委員会」の取り組みの中の一つ「龍谷大学における性のあり方の多様性に関する取り組み」を紹介しました。
<パネル展示内容>
・セクシュアルマイノリティの現状とニーズに関するアンケート
・性の多様性に関する取り組み
<配布資料>
・大学生のためのLGBTQサバイバルブック
・白色白光20号 Diversity × University
・白色白光19号“ジョーシキ”を打ち破る
・白色白光18号 多文化共生キャンパ
・共是凡夫

当日は、親子連れも多く来場され、大学の取り組みを紹介すると共に、子ども向けには大学グッズ(ロンロン塗り絵、大学シール)の配布も行いました。また、来場者には、どの性別を好きになるか/ならないかを表す「性的指向(Sexual Orientation)」と自分の性別をどう認識しているかを表す「性自認(Gender Identity)」に関してのアンケートを実施しました。誰もが持っているSOGI(性的指向及び性自認)について、アンケートを通して自身でも改めて実感していただくことで、性のあり方の多様性について改めて考えていただく機会になったのではないでしょうか。

龍谷大学では、建学の精神である浄土真宗の精神を具現化する取り組みのもと「人権に関する基本方針」や「性のあり方の多様性に関する基本指針」を策定しています。これらは龍谷大学が人権問題に取り組む姿勢を明らかにするものであるとともに、すべての大学構成員にとっての指針となるものです。
私たち龍谷大学は、今後も、一人一人の個性と尊厳を認めあい、人権を尊重するキャンパスを創造し、多様性を認めあう社会づくりにむけて貢献してまいります。

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