講演会とシンポジウム「現代社会における共生と自立」
講演会とシンポジウム「現代社会における共生と自立」は終了いたしました。
多数のご来聴ありがとうございました。
日時
2006年12月9日(土) 午後1時
場所
龍谷大学 瀬田学舎 2号館220教室
講座概要
第I部 講演会(午後1時半〜2時45分)
「現代社会における共生と自立〜いのちと向き合う・まちと向き合う〜」
高橋卓志さん(長野県神宮寺住職・長野県NPOセンター代表)
講師紹介
今回の講演をお願いしている高橋さんは、ご存知の方も多いと思いますが、神宮寺(長野県)の住職のかたわら、NPO活動やボランティア活動をされ、積極的に社会に向けてさまざまなことを発信されている著名な方です。
チェルノブイリ連帯基金事務局長としての活躍はよく知られています。

第II部 講演会(午後3時〜5時)
「福祉現場から、いのちを語る・まちを語る」
コーディネーター:山口 浩次さん(大津市社会福祉協議会)
シンポジスト: 海老 一郎さん(西成労働福祉センター)
石井佐由里さん(神戸市本多聞高齢者介護支援センター)
周防美智子さん(大津市子ども家庭相談室)
鈴木慎一郎さん(さつき福祉会)
シンポジウムはそれぞれ現場で中心的な役割をはたしている方ばかりです。
なかでも山口さんや海老さん、石井さんは、現場で中心的な役割を果たしておられます。
また、周防さんや鈴木さんは、これからますます重要な役割を担っていく方です。 いずれの方も社会福祉実践に強いこだわりと信念をもって様々な問題にむきあっておられます。
社会福祉はいまとても厳しい状況にあります。もっとも厳しい状況におかれているのは利用者や当事者です。
現場からあらためていのちや暮らしの問題を見据え、わたしたちが何を伝え、世に何を発信していくのか、ぜひ多くのみなさまにこのシンポジウムに参加していただき、共に考えていきたいと思います。










