2008年度後期「共生塾」開催のご案内
福祉フォーラム後期共生塾「生きるを問う」は終了いたしました。
多数のご来聴ありがとうございました。
開講日
2009年2月7日(土)・2月28日(土)・3月7日(土)
場所
龍谷大学 瀬田キャンパス 4号館201教室
テーマ
「生きる」を問う
趣旨
戦争の時代であった20世紀を超え、21世紀は個々のいのちが光り輝く世紀にしたいものです。
今回の共生塾は、「生きる」意味を問うことを通じて現代社会の問題にせまっていきたいと考え企画しました。仕事や子育て真っ最中の方々、高齢期を迎えあらためて生き方を探そうとしている方々、宗教実践や社会活動、地域づくりや社会福祉活動に取り組んでおられる方々、一緒に生きる意味を問い、自らの「生」を輝くものにしていきましょう。
講座日程
「生きているということ」
第1回:2009年2月7日(土)13:30〜15:00
第2回:2009年2月7日(土)15:00〜16:30
講師:小室 等 氏(歌手)
高橋 卓志 氏
(龍谷大学社会学部客員教授・長野県神宮寺住職)
これは谷川俊太郎さんの「生きる」から小室さんが作曲したものです。
生きているということ
いま生きているということ
……泣けるということ / ……笑えるということ
……怒れるということ / 自由ということ……
あなたはいま、どんなふうに生きていますか?
すてきな生き方をしていますか?
この小室さんの歌から「生きること」を考えてみませんか?
老・病・死の現場から― 生きるを問う
第3回:2009年2月28日(土)13:30〜15:30
講師:田畑 正久 氏(佐藤第二病院院長)
田畑医師は、人間の心と体を総合的にとらえるために、臨床現場で仏教と融合した医療を模索しておられる方です。その時代の医療のあり方は人間のいのちがどう扱われているかを鋭く反映します。
わたしたちが問う生きる意味は、老・病・死の現場にその答えがあるのではないでしょうか。
慈しみとつながりの時代―生きる力を求めて
第4回:2009年3月7日(土)13:30〜15:30
講師:鍋島 直樹 氏(龍谷大学法学部教授)
親鸞思想の研究者でもある本学の鍋島教授がやさしく、心のひだにとけ込むように真宗の教えから現代社会を見ていきます。
閉塞感の漂う現代社会に風穴をあけるには意外とこんなところから力をもらうかも・・・・










