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2008年度後期専門セミナー「子ども虐待対応のアセスメント」

2008年度後期専門セミナーは終了いたしました。
多数のご来聴ありがとうございました。

開講日

10月18日(土)・11月15日(土)・11月29日(土)・12月6日(土)【全4回】

場所

龍谷大学 瀬田学舎 RECホール内1階101会議室

対象者

児童相談所、家庭児童相談室、施設の職員、その他関係者

講座概要

子どもを虐待から守るため、現在の状況を正しく分析するアセスメントは欠かせません。
今回の専門セミナーでは、子どもの虐待に関わる状況を「行動」「家族」「ケース」それぞれの切り口から「見立てる」ための基礎となる理論や具体的なツールについて習得することを目指します。

講座日程

第1回 10月18日(土)14:00~15:30

テーマ:アセスメント概論

担当:山田 容(龍谷大学 准教授)

今回のフォーラム全体についての説明とともに、アセスメントの概要について講義を行います。

第2回 11月15日(土)14:00~15:30

テーマ:行動の見立て

担当:望月 昭(立命館大学 教授)

応用行動分析の第一人者である望月氏から、人間社会のさまざまな問題の解決に有効な行動の法則について学びます。

第3回 11月29日(土)14:00~15:30

テーマ:家族の見立て

担当:倉石哲也(武庫川女子大学 准教授)

「ファミリーストレス・インベトリー」というツールを用いた家庭訪問事業についてのご研究を交えながら、家族支援・家族理解について講義を受けます。

第4回 12月6日(土)13:30~16:30

テーマ:ケースの見立て

担当:菅野 道英(滋賀県中央子ども家庭相談センター主任専門員)
   山邊 朗子(龍谷大学 教授)
   山田 容(龍谷大学 准教授)

虐待ケースの総合的な見立てについて、模擬ケースを用いて演習形式で相互的な支援に向けての指針を学びます。

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