第5回共生塾「輝け生命、孤立からのネットワーク」
第5回共生塾「輝け生命、孤立からのネットワーク」は終了いたしました。
多数のご来聴ありがとうございました。
老人医療・乳幼児医療の無料化を全国に先駆けて実施した旧・沢内村(現・西和賀町)で生命がきらきら輝くまちづくりが「NPO法人・輝け「いのち」ネットワーク」を中心に展開されています。
映画「いのちの作法」は沢内を舞台にして生命のぬくもりを伝える作品です。その生命が揺らぎ、そっと全国から消える数が毎年3万人を超えています。初めて「NPO法人・ライフリンク」によって「自殺実態1000人調査」が企画・実施され、発表されています。
自殺は新たな社会問題であり、予防できます。生命の尊さを地域特性を踏まえて守っていく取り組みから学ぶものは何か。生命を守る企画を考えています。
開講日
2009年6月27日(土)・7月4日(土)
場所
龍谷大学 瀬田キャンパス 4号館201教室
参加費
1日あたり
福祉フォーラム会員・REC会員 / 2,000円
一般 / 2,500円 龍谷大学学生 / 2,000円
定員
各回50名
講座日程
2009年6月27日(土)13:30~16:30
テーマ:「生命を守る地域づくり」
第1講:13:30~15:00
第2講:15:00~16:30
オプション
10:30~12:20 入場無料・参加自由
映画「いのちの作法ー沢内『生命行政』を継ぐ者たち」を上映
講師:高橋 典成 氏
(特定非営利活動法人輝け「いのち」ネットワーク代表)
豪雪・貧困・多病多死の三重苦にあえぐ地域。だから「ひとの生命に格差があってはならない」と全国に先駆けて老人医療、乳幼児医療費の無料化を行った旧沢内村(現・西和賀町)。
生命がきらきらと輝く地域で高齢者や障がい者、子どもたちはどのように生命を燃やしているのであろうか。
生命を守る地域づくりの成立と困難、その継承や今日的課題を学ぶ。
2009年7月4日(土)13:30~16:30
テーマ:「自殺の実態と予防の課題」
第3講:13:30~15:00
第4講:15:00~16:30
講師:山口 和浩 氏
(特定非営利活動法人 自死遺族支援ネットワークRe 代表)
「生命の光」が揺らぎ、そっと消える数が毎年3万人を超えている自殺大国・日本。
ようやく「自殺対策基本法」が成立し、初めて『自殺実態白書』が発刊されている。自殺者の60パーセントが事前にサインを出しているという。
地域特性をふまえた対策とはどのようなものか。自殺の実態調査と予防の現場、NPOの実践に学び「生命の光」を守る取り組みと今後の課題を考える。
ご案内(ファイル形式pdf サイズ284b)









