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第8回共生塾
知的障がいのある人が地域で安心して暮らすために
〜事件に巻き込まれたり逮捕されたりしたときの支援〜

第8回共生塾「知的障がいのある人が地域で安心して暮らすために〜事件に巻き込まれたり逮捕されたりしたときの支援〜」は終了いたしました。多数のご来聴ありがとうございました。

講座概要

知的障がいのある人たちは、その独特の行動が誤解を招いて不審者や犯罪者と間違われることがあります。また、コミュニケーションをうまくとることができないために、被害をうまく訴えられない場合もあります。
「共に生きる」まちづくりをしていくためには、まず、こうした状況を知ること、そして知的障がいのある人が何らかのトラブルに巻き込まれたときの具体的な支援方法を学ぶことが必要です。さらに、トラブルに巻き込まれないために、日々の暮らしの中でのつながりや支え合いをどのように培っていけばよいのかを考えます。

講師

中川 英男 氏(滋賀県地域生活定着支援センター 所長)
永芳  明 氏(滋賀第一法律事務所 弁護士)
坂本  彩 氏(障がい児者相談センターみゅう 相談支援専門員)

コーディネーター

山口 浩次 氏(大津市社会福祉協議会)

日時

2011年7月9日(土)13:30〜16:00

場所

龍谷大学瀬田キャンパス4号館201教室

定員

50名

参加費

無料

ご案内(ファイル形式pdf サイズ287kb)

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