第9回共生塾
福島の現実-地域が『壊れる』と何が起こるのか-
~避難所・仮設の暮らしと支援の実態、コミュニティの今~
講座概要
東日本大震災において、地震と津波に加え、放射能被害にさらされた福島では、単に住民が生活の場を追われただけではなく、集団移転、分離避難などコミュニティそのものが揺らいでおり、そこでは家族の崩壊、住民間の関係の悪化などさまざまな苦悩が生まれています。
福島県在住の鈴木典夫氏は、阪神・淡路大震災以来、能登、中越など日本の大きな自然災害支援にあたってきた災害支援のエキスパートですが、この度の東日本大震災では、自ら属する福島大学が避難所となり、その運営の責任者として、避難者の尊厳を大切にしたすばらしい運営をされました。また現在も学生とともに仮設住宅に対する支援を続けています。
今回の共生塾では、鈴木氏が直面している福島のコミュニティの現実と、その再生に向けた取り組みを、避難所、仮設住宅の暮らしと支援の実態を踏まえつつお話しいただくことになっています。単に災害支援を巡るお話しだけではなく、コミュニティがどのように維持されているのか、それが崩れるとき何が起こるのかなど、地域のあり方を考える機会となることと思います。
講演
鈴木 典夫氏(福島大学教授)
質疑・対談
山田 容(龍谷大学社会学部准教授)
日時
2012年2月25日(土)
公演:13:00~14:20
対談:14:35~15:20
場所
龍谷大学瀬田キャンパス RECホール1階 小ホール
定員
50名
参加費
無料
受講申込み方法
- 事前に、ホームページ・FAXにてお申込みください。
- 先着順となっております。
- 申込み締め切り日2012年2月17日(金)
- お申込み確認後、2月17日(金)以降に福祉フォーラム事務局よりお申込みいただいた方全員に郵送・メール・電話のいずれかの方法にてご連絡いたします。
2月22日(水)を過ぎても連絡がない場合は、お手数ですが、事務局(077-543-7744)まで、お問合せくださいますようお願いいたします。- 定員に達した場合は、キャンセル待ちとなります。
- キャンセルが発生した場合は、お待ちの方から順にご連絡いたします。発生しない場合は、特に事務局から改めてご連絡いたしません。
- 当日は、直接会場へお越しください。
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ご案内(ファイル形式pdf サイズ1.2mb)










