イノベーション推進センターは、本学の研究の社会実装拠点として、持続可能な社会形成に寄与することを目的に設置いたしました。
本センターは知的財産センターなど、学内の関係機関との連携を図りつつ、基礎研究から応用研究、社会実装までをシームレスかつ横断的に支援すること、課題解決のための新たな研究プロジェクトの立ち上げることなどを主な活動としています。
中でも、特に「スタートアップ創出」に向けた研究シーズの探求と事業化支援、それに伴う人材育成にも積極的に取り組んでいきます。
地球規模で生じている課題の解決に向けて、学内外のステークホルダーと連携を図りながら、研究活動・社会貢献活動によるコレクティブ・インパクトを創出し、社会の変革をリードする価値の創造をめざします。
大学における学術研究に対して、産業界等の各種方面から、具体的な課題解決のために大きな期待が寄せられるようになってきた。
産官学連携事業を通して社会的要請に対して積極的に応え、大学の持つ研究開発能力を積極的に活用して各種課題の解決に取り組み、研究成果や専門知識の社会還元・普及に努める。
なお、産官学連携事業の実施にあたっては、協定等の締結による連携先との対等な関係の下で、国内外の法令や国際間の条約等を遵守し、リスクマネジメントにかかる各種委員会において審議のうえ推進する。
